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雑記

あの頃のライバルにも可視化ツールを使っていたやつはいるのだろうか? 

ナイトの盾といえば、イージスの他にオハンがあります。
IL150の盾ですな。

この盾はアビセア時代に2個作っています。
それをまた作りましょうという話です。

アビセア時代。
あの頃はもちろん人も多かった。
鯖に4000人くらいは当たり前。

今では誰もいないことも普通なアビセア各地もあの頃は大賑わい。
絶えず人がいたんじゃないでしょうかね。
そして、その中にはオハンやダウルを作っていた人も多数いました。

オハンとダウルで共通して必要なもの。
鋼鉄の鎧板50個と無色の魂75個。
その内の無色の魂集め。
これがとても大変でした。

無色の魂を得るためには段階を踏まなくてはなりません。
クルオを消費して、三日月形の無色のジェイドを入手。
それをアビセア各地でスクワットしてアビセアンと戦闘。
それに勝利すれば、三日月型の変色ジェイドに変化する可能性があります。
更に変色したジェイドを覇者エリアでスクワットすることでアビセアンと戦闘。
それに勝利してようやく無色の魂をドロップするアビセアンとの戦闘ができる
「碧色」「緋色」「藍色」の有色ジェイドへ変化する可能性があります。

無色から変色、変色から有色。
これは上記にある通りで100%ではありません。
運が悪ければ相当数のアビセアンを倒してようやくということもあり得るのです。

無色のアビセアンは1エリアに複数存在しています。
また、無色から変色への変化はどのアビセアエリアでも問題ありません。
全てのアビセアンは時間ポップですが、ここはマシでしょう。
問題は変色からです。

変色から有色へと変化させるアビセアン。
これは1エリアに1匹しか存在しません。
これも時間ポップなわけで10分~15分でリポップです。
それより過去は1時間~2時間というリポップ時間でしたが、自分がやっていたのは10分~15分のときです。
変色から有色への変化は1エリア毎に色が変わってしまいます。
アルテパは「碧色」、ウルガランは「緋色」、グロウベルグは「藍色」です。
色が付いてしまえば、そのエリアでしかアビセアンはわかせません。

さて、これで有色ジェイドを手にしました。
ここまでやらないと無色の魂をドロップするアビセアンと戦闘することができません。
これだけでも大変なのですが更に問題があります。
それは他のプレイヤーです。

MMOなのだから当たり前なのですが、他のプレイヤーがいるということは効率が落ちます。
みんなでスクワットして、アビセアンを取ったり取られたりするわけですからな。
今でも有能な装備ですが、だからこそオハンとダウルを取ろうとするプレイヤーは多く存在していました。

そんな環境でみんなで競っていました。
正にMMO。
が、先に述べた通りで、それだけ時間と労力を費やす必要がありました。

特に有色ジェイドのアビセアンはウルガランが人気でした。
これはウルガラン以外は無色の魂を1個しかドロップしないことが多かったからです。
次にアルテパ。
最も人気というか人が少なかったのはグロウベルグですね。
これには当然理由がありました。
引き寄せ。
そしてナイトメア。
これがあるために安定した戦闘をするには3人以上が必要だったからです。

あの頃は大抵グロウベルグでやっていました。
ライバルが少なかったですからね。
今と比べるととても大変だっただけに達成感はあった気がします。
同じことを今やれと言われてももう嫌ですけどね。

これが今はすごい楽。
比べ物になりませんな。
星唄の煌めき【六奏】があれば、必ずジェイドに色がつきます。
ライバルもほぼいません。
ま、それでも75個という数は変わりません。
NMのリポップ時間もね。
ですので多少は時間はかかりました。

109

これでオハンは3個目。
2個は99まで上げましたが今回のはこのままでいいかなーと思っています。

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